日々のこと

降っても、晴れても

正解の保留

私の考えグセとして「何が正解なのか?」を急いじゃう、というのがあります。どこかに正解というものがいつもあって、誰かがそれを知っている、という前提がいつの間にか自分の中に出来ていて、一刻も早くそれを知りたい!と思ってしまうのです。計算ドリ...
降っても、晴れても

年齢と学び(その2)

前回のブログ「年齢と学び(その1)」のつづきです。多分、もう最終学年になっていた時だったと思います。 「もしも20代の自分と、アラフィフの自分が、よーいドンでトレーニングをスタートしたとしたらどうなるだろう?」。 20代の自分を思い...
降っても、晴れても

年齢と学び(その1)

いわゆる”アラフィフ”で、アレクサンダーテクニークの教師養成校に入学し卒業した私ですが、入学してからしばらくは、年齢のことでそれなり~に葛藤はありました。思っていたことは主に2つ。1つは、「こんな、どこの馬の骨とも分かんないオバさんが”...
降っても、晴れても

備わっている力のすごさ。

少し前、あるお店で「小鳥の巣」を見る機会がありました。鳥たちが、その土地にある素材を上手に組み合わせて作った自分の家ですね。 お店の方に、ヤシの木系の枝や皮は、軽くて運びやすい上に柔らかいので鳥たち...
ちいさなランプ

命を燃やすこと。: 朝ドラ「スカーレット」について

大好きだったNHKの朝ドラ、「スカーレット」が終わってしまいました。スカーレットは、女性陶芸家「川原喜美子」の半生を描いたドラマです。このドラマの完結はただ単に淋しいだけじゃなく、個人的に感慨深いものがあります。 放送...
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