ようこそうさぎ

たとえば誰かとおしゃべりしている時、人ごみを歩いている時、なにか道具を使っている時、考え事をしている時・・・
私たちはいつも「自分」を使っています。

その時、自分を自由にいきいきと使えているでしょうか?

アレクサンダーテクニークは、

身体の特定の「どこか」や
「この活動」の改善だけを
目指すのではなく、

あらゆる活動をする時の
「自分全体の使い方」
よりよくするための技術(テクニーク)です。

それは身体だけでなく、心だけでも、頭だけでもない、
全てを統合した
「わたしというシステム」の使い方です。

自転車うさぎ

気づいて、やめて、取り戻す。

私たちには本来、自分全体を自由にのびのびと使える機能が備わっています。
でも、無意識に行っている動き方や、過剰な緊張が習慣となり、
その習慣が機能を邪魔していることが多いのです。

たとえて言うなら、
素晴らしい性能の精密機器に、ホコリがたまったり
モノが挟まったりしたまま使っているようなものです

アレクサンダーテクニークのレッスンでは
手や言葉を使って、無意識に行っている習慣的な
「自分の使い方」への気づきを促します。

その習慣が不必要なものならば手放し、
元々持っている機能を取り戻すサポートをします。


もしも、ホコリやモノがたくさん挟まっていたら
変化に気づくまで時間がかかるかもしれません。

でも、このテクニークは自分に新しい何かを付け足していくのではなく、
「やめていく」ことで、私たち一人一人が持っている、
素晴らしい機能や能力を取り戻し、
「本来の自分」に還ることを目指すものです。

だからこそ、年齢や職業、経験に関係なく
どなたでも学ぶことが出来るワークなのです。


ちいさいピアノうさぎ

こんな方々が学んでいます。

肩こりや腰痛など、慢性的な痛みがある人。

音楽や演劇、ダンスなどの、
パフォーマンスの向上を目指している人。

人前で話す時、緊張してしまう人。

対人援助職に就いている人。

人ごみなどの刺激に、いつも疲れてしまう人。

姿勢をよくしたい人。

などなど・・。

アレクサンダーテクニークは、治療や施術ではなく教育です。

あらゆる目的に有効な理由は
テクニークの原理が、シンプルで
根源的なものだからだと私は思います。

もしも、あなたの「もっとこうだったらいいのにな・・」
という願いを行き詰らせている原因が
本来の機能を邪魔している「自分の使い方」にあるなら、
その時こそ、アレクサンダーテクニークの出番です。

自分の使い方に注意を向け、働きかけることで
備わっている機能や身体のデザインに則した、
理にかなった使い方が出来るようにサポートします。


どのように学ぶのかは
レッスンについてを、

アレクサンダーテクニークの原理については、
こちらをご覧ください。

 

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