アレクサンダーテクニーク

降っても、晴れても

おとなの寺子屋!(加筆あり)

2020年5月12日 私の出身校、アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)が、週一日、オンラインで勉強会を開いて下さることになりました。もともとはATSTの学生さんへ向けての勉強会なのですが、「先生方もよかったら是非」と教師の組合で...
降っても、晴れても

正解の保留

2020年5月3日私の考えグセとして「何が正解なのか?」を急いじゃう、というのがあります。どこかに正解というものがいつもあって、誰かがそれを知っている、という前提がいつの間にか自分の中に出来ていて、一刻も早くそれを知りたい!と思ってしまうの...
降っても、晴れても

年齢と学び(その2)

2020年4月27日前回のブログ「年齢と学び(その1)」のつづきです。多分、もう最終学年になっていた時だったと思います。「もしも20代の自分と、アラフィフの自分が、よーいドンでトレーニングをスタートしたとしたらどうなるだろう?」。20代の自...
降っても、晴れても

年齢と学び(その1)

2020年4月25日いわゆる”アラフィフ”で、アレクサンダーテクニークの教師養成校に入学し卒業した私ですが、入学してからしばらくは、年齢のことでそれなり~に葛藤はありました。思っていたことは主に2つ。1つは、「こんな、どこの馬の骨とも分かん...
降っても、晴れても

備わっている力のすごさ。

少し前、あるお店で「小鳥の巣」を見る機会がありました。鳥たちが、その土地にある素材を上手に組み合わせて作った自分の家ですね。お店の方に、ヤシの木系の枝や皮は、軽くて運びやすい上に柔らかいので鳥たちが好んで使う材料らしい。日本では、ビニールテ...