葛藤とともに。(夏のワークショップへ向けて)

私たちアレクサンダーテクニーク教師が大事にしていることの1つが、
「何をするか」よりも「どのように行うか」です。

実は今、私たちは究極の「どのように」の局面に立たされています。
それは夏のワークショップを「どのように」行うか・・?

私の出身校、アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)は、
毎年夏に「表現とアレクサンダーテクニーク」という
ワークショップを開催しています。
音楽や演劇などのパフォーマンスと、
アレクサンダーテクニーク(AT)とのコラボレーションを通して、
「表現するってなんだろう?」ということを体験してみようというものです。

去年は私もアシスタントとしてお手伝いさせて頂きました。
今年は講師として、メンバーの一員に加えて頂くことになっています。
    
      ・ ・ ・

しかし、この2020年の夏に、イベントとして、
さらに「身体に触れる」ということを大事にしている
アレクサンダーテクニークのワークショップとして、
果たして実現出来るのか?
出来るとしたら「どのように」行うのか・・。

4月頃から、主催者である細井史江校長、
アシスタントディレクターの松本マキ先生を中心に
我々AT組は、実験&相談を重ねています。
↓ ↓ ↓プログラムはこちらです。↓ ↓ ↓

表現とアレクサンダーテクニーク 2020

「表現とアレクサンダーテクニーク 2020」
~創造的な表現のために~
期間:8月2日(日)〜11日(火)

場所:かなっくホール


この通りに出来るか、
違う形になるか、
まだ決定出来ていません。

開催まで2ヶ月足らず。
今の私たちの葛藤が、どのように実を結ぶか・・。
8月までの歩みを、今後もお知らせしていきます!

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