演じる中で、自分をどう使うのか?(WSオンライン企画その2)

去年素晴らしいWSをして下さった
松山立先生(ご専門は演技論や俳優育成法)と、
主催者であるAT教師の細井史江が対談をします。
(8/7金19時よりATSTチャンネルで動画公開予定)

対談チラシ

 

実は収録はもう終わっております。(ZOOMによるリモート対談)
私は現場に潜んで、こっそりお茶を飲みながら(笑)拝聴いたしました。
お2人の出会いや思い出話にも花が咲きつつ、
始終和やかな雰囲気の中で進んで行きました。

どの話題であっても、対話の根底に流れていたのは、
「演じる中で、自分をどう使うのか?」
という視点、世界観だったのではないかな?と、私は思います。

ガッツリした授業ではないし、
激論を闘わせるわけでもない。
でも、ただの雑談でもない・・。

演じる人にとっても、そうでない人にとっても、
日々の表現活動の中で ”自分をどう使うのか”?
についてのヒントが散りばめられた対談になっていると思います!

ちなみに、去年の松山先生のWSのタイトルは、
『俳優の時間、観客の時間、演劇の時間』でした。

ラッキーなことに、その時の記録を担当させて頂いたのですが、
「それぞれの時間」というものを立体的に「体感」出来る、素晴らしいひとときでした。
また受講生のみなさんとの、フラットな関係の作り方にも感激しました。

そして今年のリアル開催想定でのタイトルは、
『「くりかえさない、くりかえし」で、稽古はもっと面白くなる。』でした。
クマガイ個人的に、どちらもかなりグっと来ちゃうタイトルです!

 

今年はリアル開催は実現しませんでしたが、
松山先生の言葉の選び方、紡ぎ方、伝え方は、
今回の対談でもバッチリ聴くことが出来ますので
ご期待ください。(これが言いたかった!)

『松山立、細井史江 対談』 (MC西口彰子)
8/7(金)19時より
ATSTチャンネルにて

もちろん海外からもご覧になることが出来ます。
リリースしてからしばらくは、ご視聴可能だと思いますので、
お茶でも飲みながら「日本語での対談」をお楽しみください。

 

 

 

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