「宝さがし」と、Schoo(スクー)のこと

2021年10月21日

チラシ作りのお話の続きです。
(前回→ 初めてのチラシ作り!)

今回は、こちらのコピーについて。
チラシ裏コピー(小)

 

レッスンは「宝さがし」です。
というコピーが出来るちょっと前、
私は、こんなメモを書いていました。

機能という宝を一緒に再発見する仕事。

コンパスはお互いの中に備わっている。
私は宝の地図の読み方が
ある程度わかる。
   ↓
協力し合って宝探し!

  ・ ・

一緒に宝探しする仕事。
   ↓
機能という宝物を
一緒に再発見する仕事
   ↓
  発掘
   ↓

「じぶん遺産」を、
一緒に再発掘する仕事。
(アレクサンダーテクニーク教師)

ここで言っている
「お互い」「一緒に」「協力」というのは、
教師と生徒による協働作業のことです。

・  ・  ・

さて、このメモにはお題があります。

それは
あなたの仕事を「マイ定義」してみよう。
というもの。

出題者は、コピーライターの
阿部広太郎さんです。

Schoo(スクー)という、
オンラインの学習コミュニティがあります。

Schoo(スクー)とは|オンライン動画授業・講座のSchoo(スクー) - Schoo(スクー)
Schooサービス紹介のページです。365日、無料のオンライン生放送授業を開催中。業界のトッププレーヤーから、変化の大きな今の社会に必要なスキルが学べます。双方向型の授業だから、身につく・続けられる。7,000本の録画授業も公開中!

 

このお題は、スクーの
『忘れられない「自己紹介」のつくり方』という講座で出されたものです。
『心をつかむ超言葉術』第2回より)

たまたまふらりと立ち寄ったネットの学校だったのですが、

阿部先生、司会の徳田葵さん、
そして「スクー生」との熱いやり取りに
すっかりハマってしまいました。

(スクー生 = 受講者のこと。
生放送中、スクー生はチャットで参加することが出来ます。)
       ↓ ↓

 

(こちらは殿堂入り授業なので、今も無料で視聴出来ます。
第5回はオンラインであることを忘れるぐらいの臨場感でした!)

 

その後、チラシを自分で作ることになった時に
先ほどのメモを引っ張り出し、
「マイ定義」をさらに濾過ろかしていきました。

考え続けたのは、

・私にとってアレクサンダーテクニークの学びってなんだろう?

・人に一番伝えたいことはなんだろう?

ということでした。

私はメモやスクーのアーカイブを見返したりしながら、
自分との対話を進めていきました。

たくさん、自分と話しました。

考えながら書く

「根源的な機能」は、私たち人間に既に備わっている。

だから自分の「外」に探しに行かなくても大丈夫。
新しく付け足そうとしなくて大丈夫。

私たちの機能は、
自分の習慣(反応のパターン・クセ)
というホコリをかぶっていて、
よりよい使い方を忘れているだけ。

だから、ゆっくり思い出していこうよ。

これが、私が伝えたいことです。

 

そして、私はこのことを
「知っている」のに「ちょいちょい忘れそうになる」のです。

教師である私こそ、いまだに
「足りない何かを付け足そう」としてしまう。

そして「あ、もう一度自分に戻ろう」
と気づいて、自分にワークする。
その繰り返しです。

・  ・

私の中には、
アレクサンダーテクニーク教師としての自分と、
生徒としての自分が存在します。

この2人が
本気で取り組んでいること
大事だと思っていること
にアクセスして、

2人の想いと言葉を、濾過ろかして濾過ろかして出てきたのが、
レッスンは「宝さがし」です。
というフレーズでした。

 

自分と対話することで
自分が最も大事にしていることにたどり着き、
改めて「言葉という形」にすることが出来ました。

このプロセスこそ、宝さがしでしたね。
チラシ作り、やってみてよかったです!

 

阿部先生の『心をつかむ超言葉術』
次回は11 / 10 (水) 20:00 – 21:00です。

是非ご覧になってみてください。
誰でも「スクー生」になれますよ~!
(要登録。生放送視聴は無料。)

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